| トピックタイトル | スノーボード をやってる人を、、、 |
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| 投稿者 | |
| 投稿日 | 2008/05/24 21:16 |
| 説明文 |
スキーに転向して頂くのに、もっとも効果的な案があったら教えて下さい!!! |
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ばくはつ五郎 - 【5】 2008/05/28 14:27
>技術戦の世界があるので? その楽しさ面白さがどこ
>にあるのか、分かり得ない場合には、スキーの場合、
>整地を綺麗に滑るために練習している真面目な人種
>に分類される気がします。SKI=SKIでしかないのに。
これって、スキーヤー同士の中でも存在している隔たりだったりして。
「分かり得ない」人に対して、無理に理解を求める必要は無いのかもしれないけれど、「真面目」とか「マニア」とかの言葉で、あっさりとくくられてしまうのは、何とも寂しい気がします。
逆の立場に立ってみた時に、基礎スキーヤー以外の人たちが
「ふまじめ」とか「いいかげん」とされることはないと思うんだけど・・・。
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sawa - 【6】 2008/05/28 22:22
脱線かもしれませんが
スキーNOWがやってた頃は、みんな笑顔で滑ってましたよね。
TVでトップ選手が笑顔で滑ってました。もちろんゲレンデでも。
カービングスキーになって、内傾角が深くてカッコいいターンになったけど、
遠心力に耐えるせい?低い姿勢で筋力使って滑るから?
笑顔がなくなって、歯を食いしばって滑るようなシーンが多くなったのは気のせいかな?
今日のポスターのスキーヤー達、ゴーグルの中の目が笑ってない。
スキーって真剣な目をしてやるものだと、思わせてしまっているのでは?(スポーツなので当然かもしれませんが・・・)
スキーのジャンル問わず、まず見た目に「スキーを履いて雪山を滑るのが楽しそう」、と思ってもらえる事が大切なのでは?
スキーからボードに移った人も、雪山で滑ってはいるのだから、周りのスキーヤー皆が笑っていればいんじゃないでしょうか。
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NY - 【7】 2008/05/29 00:26
私が普段から考えていることと
同じように思っている方がいるんだなぁ
ということでとても興味深いトピですね。
若い世代は
女の子にもてるとか純粋に見た目などがカッコイイ
ことに重きを置く価値観でしょうし
そうすると滑りのかっこよさだけでなく
ファッションやスタイルが大切になりますよね。
「楽しさ」ということについては
私自身がかつてそうだったのですが
基礎スキー(基礎の大会)趣向だけだと
スキーの本質的なところからちょっとずれてしまっている
ことが多いのではないかと思います。
ある意味、習い事の延長を脱しきれなかったり
突き詰めて行き過ぎると修行みたくなってしまったり・・・。
基礎スキーは日本独自の文化なので
それを否定する気も毛頭ないのですが
それがスキーのすべてになってしまっているスキーヤーが
日本にはやはり多いかな、と思います。
それは私もオーストリアに留学で行ってみて
やっと身をもって気づいたことなのですが。
今はスキーで仕事をしている身分ですから
いろいろと考えていることも多くて
ここですべてを書きつくすことはもちろん出来ないのですが
自身が来シーズン考えていることをここで。
①大会やレッスンで使用するウェア以外で
自腹でカッコイイと思うもの(ボーダーとかが着ているだぼっとして感じの)を買ってフリースキーで使用する!
(ウェアをお願いしているメーカーでそういうのがあればgoodなのですが・・・)
②今年は時間も気持ちも余裕がなかったので出来ませんでしたが、来シーズンはバックカントリーをやる
(出来れば北海道パウダー&グルメツアーも!)
③フリーで滑るときは特に、楽しそうに滑りまくる!
(もちろん周りに迷惑をかけない範囲で)
④雪上ネルトン紅鯨団(仮)の企画!
とにかく、
「あの人楽しそうだなぁ」とか
「あの人のいでたち、かっこいいなぁ」
とか思われるスキーヤーでいる努力をしたいです。
自分自身での満足で完結してしまうのではなく
周りにもどんどん良い影響になれる
そんなスキーヤーに私はなりたい!
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ミッチー - 【8】 2008/05/29 00:33
→ばくはつ五郎さん
なるほどです。 若い世代はスポーツもライフスタイルのアクセサリー
の一つみたいな感覚があるかもしれませんねえ。
スノボにどっぷりはまってないくらいの人なら、
違う角度から雪山の楽しみをつついてみるのは
効果的かもしれませんね^^
→ちびゆみ
やはりボードのキーワードは ①かっこいい、 ②かわいい ③おしゃれ
かなああ。 スキーだと ①上手に ②効率的に ③安定感?④ かっこよく
みたいな感じかなあ^^
なんか将棋とか指してるように見えるのかも。 チェスになれば、スキーも垢抜けるかなあ。
→しゅーぶん さん
クゥー、、耳がいたい。。真面目 練習。。。
確かに、 そういう輩が目立つ。支配してると言っても言い過ぎではない。 ハワイに行ってビニールボートでプカプカ浮いてたら、
バタフライで突進してくる団体がいるようなもんですねえ。。
基礎スキーヤーは、
地平線を外傾の度合いを確かめるためだけの定規にしては
いけませんね^^。
→ともさん
なるほど、、、、確かに分類しすぎてしまうと
なんか転向することが不安のような気がしてくるなあ。
転向 とか、 あとに戻れない とか 大々的な
ことが始まるような錯覚さえしてしまうもんね。
気楽に楽しそうだと思ったらかじってみればいいのだけど、
派閥を変えるような、、後ろ髪引かれるような感覚ある
人もいるかも。。
ちょっと脱線するけど、、、
いわゆる基礎スキーやってる人って 『 オタク 』 だよね。
秋葉原の オタクと 基本的には同じだと思う。
でも、この雪上でのオタク滑りは、世界をリードする
ジャパン・テクノロジーの進歩に貢献するエンジニアの、
徹底的な姿勢と合い通じるものがあるような気がする。。
しかーーーし。
スノボする人は秋葉原には行かないか。。
→SAWAさん
目が笑ってない、って 感覚ありますなああ。
コブでは コブを『制覇』 みたいなヤツね。
ワイワイやる時もあるけど、 どうも【技術向上派】のタスキを
肩から外せないで滑ってますもんね。
まあ、ファミリーや それ以外もいるけど、
フツー女の子が3人でスキーに来ましたなんて、
ありえませんし。ボードは多少イメージ沸くけど。
楽しく滑ることができる、滑りやすい用具としてのスキー
をアピールしたいですね。
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ミッチー - 【9】 2008/05/30 00:25
→NYさん、
スキー業界のど真ん中の方と共感できて嬉しいです^^。
かっこよく、 楽しくって やっぱり大事ということになりそうですね。
僕自信は先日、ボーダー1人がスキーしてみよーかなああ。。。
という会話が上がったので、今年はその人にスキーの楽しさを
伝えてみたいと思ってます。
スキーがボードよりワクワクするポイントは、、、
①板の脱ぎはぎがない。
②バランスの範囲が広い
③スピードに強い
④平らのところでもスケーティングでいける。
⑤正面を向いてるので、安全確認が容易
⑥板が外れるので安心
⑥制動の力が比較的楽
⑦4本のエッジがあるので、奥が深い
一方ボードのワクワクポイントは、、
①幅が広いので浮力があって新雪が楽しい
②サーフィンのような非日常的なアングルが壮快
③ジャンプしてかっこよくきめられる。
④ブーツが楽、ゲレ食でも楽ちん
⑤自由に滑る、自由を支配している!!
⑥おしゃれな感じ満載。
⑦カービングした時地を這う爽快感。
ま、勝手にこんな感じでしょうか。
僕は、これらをまとめて、こんな風にスキーの楽しさを伝えて
みたいと思います。
①140センチくらいの短い板で2本になった足の
ばらつきを少しでも軽減
②さのさか、青木湖くらいでのんびりムード
③若者混ぜて。
④ストックがじゃま! と言いだしたら、 平らなとこに連れてく。
⑤左右の足の筋肉を使い分けてロングクルージング。
⑥細かいことは言わない。
⑦会話と自然を愉しむ
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こんな感じにイメージが沸いてきました。^^
来シーズンが楽しみです^^
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ばくはつ五郎 - 【10】 2008/05/30 11:03
ミッチーさん、(何度も登場してスミマセン)
誰かに楽しさを伝えてる時って、自分も楽しい気分になりますよねッ☆
①140センチくらいの短い板で2本になった足の
ばらつきを少しでも軽減
→滑走中の技術ポイントとして両足を安定させることはとても大切ですよね。 逆手にとって、というわけでわありませんが、全般的に「スキーは左右にわかれているから、両足が自由ですよ~」みたいな、自由度の高さを印象付けていただくのもよいかもしれませんよ!
⑥細かいことは言わない。
→これ、これ、これはよいですねー。
来シーズン、待ち遠しいですね!
頑張ってください。 d(-_^)
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ミッチー - 【11】 2008/05/30 23:56
→ばくはつ五郎さん
ですよね!
実は僕の場合、結婚する前奥さんにスキーを始めてもらうとき、
① で滑り出しは上手く行きました。
でも②で はまり、ドタバタしました^^
ぬはは。
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しゅーぶん - 【12】 2008/05/31 10:26
> ③ジャンプしてかっこよくきめられる。
> ⑤自由に滑る、自由を支配している!!
> ⑦カービングした時地を這う爽快感。
これがスキーにはないなんて思われたくありません。
上のような考え方がスキーヤー自身にあるから
雪山初心者がボードを選ぶのではないでしょうか。
スキーの走破性はスノーボードに決して負けません。
自由じゃないのは自分自身なんじゃないでしょうか。
スキーも相当自由ですよ。
少なくとも自分は自転車に乗れるようになった頃のような
ワクワク感をスキーに感じてますよ。
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ミッチー - 【13】 2008/05/31 16:29
→しゅーぶん さん
自由じゃないのは自分自身です。その通りです。
コテコテにこびり付いたあーだのこーだのを、
一語も頭に描かずに滑るのが普通になれたら、新境地ですねきっと^^。
ちなみに走破性ならやっぱりスキーが2枚くらい上手だと
僕も思います。
特に、平らのとこと、コブはスキーに軍配があがりますよね。
歌を唄うのに技術と自己満足と両方あると思いますが、
技術ばかり際立つ歌は聴いていても嬉しくないし、
唄う本人もあんまり楽しくないんじゃないかなと思います。
楽しそうに歌ってる人がいたら、ついつい一緒に唄いたく
なるのかなーと思います。
道具に罪はないですもんね。
どちらも自由で、どちらもより楽しく滑れるはずなんです。
ただ『基礎スキー』という題目が技術向上のエスカレータ
のラインから踏み外しにくい構造になっているので、
楽しもうとすることがおろそかになりがちなんですかね。
わざわざ 『楽しもう』 なんて発想をすること自体、
がんばって楽しんでるみたいで、へんですけどね^^
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ミッチー - 【14】 2008/05/31 16:31
→ばくはつ五郎さん、
訂正です。
はまったのは、②でなく
⑥でした。 細かいこと 言いすぎて
部活みたいになってたかも。。。!
