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Short Carving Turn 深回り

2017/05/20 15:34

  • croc-c2
  • satho01

写真 1 海外選手のCROC SL  を使用したFree スキーです
限界まで圧を掛けスキーを撓ませている所です、海外の動画などでは良く見かけますが
 国内のゲレンデではなかなか見られません
 ターンイメージ 「つ」の字を描く感じですマキシマムでRが最も小さくなる(r 3 - 4m)
           脚で踏むのではなく体軸を使って加重する
           腰から脚を外に伸ばしエッジングする
           体重+遠心力(最大3G)を利用する
           ポジション変化等により圧の変化、エッジング角の変化
      もちろん、いくら掛けても反応してくれる板との信頼関係が必要です
      キレと走りに対応出来るチューンがされていないといけません
   これが出来れば、深回りのセットに対応出来るだけでなく、タワミを開放する力を
  次のターンに活かせるので中、緩斜面のターンでハイスピードが得られます
   レーサーのみならず、ゲレンデスキーヤーの方にも習得して欲しいものです   
    (勿論 フルカービング ズラしません)
       
 写真 2  佐藤正人選手(元デモ) 急にFBに出て来たもの
    1980年代 日本の基礎スキー界を引っ張ってきた
    競技出身ながら基礎専門の藤本きゅう舎に入り
    技術選でTopになった、彼の素晴らしいのは制限滑降(GS、今は廃止になったが)
    何度かラップをとった
     




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