食欲の秋、旬の食材が美味しい季節です。この時季、車山高原では高原野菜が美味しく食べられます。茅野市山浦地区の旧北山村の高原は、八ヶ岳連峰と霧ヶ峰山塊とに囲まれた山辺にあって、澄んだ空気と八ヶ岳の清らかな水、豊かな森の台地で美味しい野菜が育てられます。
そこから朝採りの高原野菜が届けられました。標高1,100メートルの所にある畑で採れる、ナス、シマウリ、トウモロコシ、クリカボチャ、ソーメンカボチャなど、種類豊富な秋野菜です。
高原野菜って何故美味しいのでしょう。薄い空気や寒さに耐えるため、野菜自身が糖度を増やすためで、その朝採りは、比較的短い昼間の成長を期して、夜のうちにいっぱい栄養をためていて、それをそのままの状態で採るから、野菜そのものが美味しいのです。
金糸瓜ですが、その名のとおり、茹でてほぐすと金の糸のように細くなり、ツルツル食べるソーメンとなり、ソーメンカボチャとも呼ばれています。 冷やしたあと、麺つゆや三杯酢などで食べます。 又は、味噌とマヨネーズと練り胡麻を合わせるとよいです。シャキシャキの歯ごたえと、さぱっりとした口当たりは、夏の涼を感じさせてくれます。 しかもカロリーはソーメンの1/5以下です。
http://www.geocities.jp/rarememory/
http://www7.ocn.ne.jp/~rare1/index.htm
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