かなり出遅れましたが、4/18夜から4/20に行われた、2006年度指導員養成講習会「7班」の仲間でかぐらにいったお話。
2006シーズンが終わって4-5回くらい呑み会はやったが、このメンバーでスキーに行くのは初めて。自分にとっては、今シーズン最後のスキーでした。
だいぶ前の日記( http://yukibito.com/5257/diary/19/ )に、
『特に雪なし県の人にとって、スキー(旅行)には、「滑る」ことそのものの
楽しさの他に2次的(付帯的)な楽しみがたくさんある』
という話を書きました。
この「7班かぐらツアー」も、そんな楽しみが満載のツアーでした。
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かぐらに向かうルートを考えて、適度に相乗り。
初めてのピックアップだけど、普段も通る道のすぐそばだったりで、「この辺だったんだ~。いつも通ってるよ~」なんて話をしたり、他の車と「いまどこら辺?」とか連絡をとってみたり。
到着した夜は、とりあえず3:30まで呑んだ。
ややのんびりなスタートとなったが、当日到着のメンバーと合流し、スキー場へ。
春の柔らかい雪は、コブの練習に良いし、メンバーのハイレベルな滑りは、見てて勉強になる。
コーヘイちゃんが、苗場のスクールで働いているサヤカちゃんに声をかけていて、現地合流。スキーヤーの輪が広がった。
このエリアに慣れたメンバーの案内で、
田代"など"、普段は滑らないようなところも目一杯滑った。
今回、自分は「見てる側」となったが、
締めは小回りから大回りのトレインに移行するハイレベル(?)なフォーメーション!
スキーの後は、ビールを片手に、歩いて近くの日帰り温泉へ。
知り合いがかぐらに来ているというので、探してみたが見つからず。
…と思っていたら、宿で声をかけられてびっくり。偶然同じ宿だった。
参加者全員が集合した夜も、3:30まで呑んだ(自分は0:00頃リタイア)。
特にぞのさん、けいちゃんには、笑わせて貰った。
日曜日、自分はまた滑りにいったけど、他の何人かは猿ヶ京温泉に遠征。
温泉/露天風呂を満喫したようだ。
日曜日は、午前中で切り上げ、皆で湯沢駅前まで「へぎそば」を食べにいった。
湯沢で一旦解散したんだけど、名残惜しいと、高坂SAで再集合。
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と、こんな具合に、今シーズンの滑り納めは、
スキー旅行の醍醐味「フルコース」
でした(^^)。
- 関連リンク
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- かぐら・みつまた・田代 スキー場 (スキー場)
- 7班 (グループ)




【1】 2007/05/06 23:52